初体験

何かを初めて体験することであるが、"何か"を明示しない場合は、セックスの初体験、すなわち、私たち女性にとっては処女喪失またはロストバージンを意味します。ときどき、男性が大腸検査初体験なんて書いていますけど。

さて、男性にも女性にも"初体験"は、1回だけの貴重な体験です。事前に練習したり、失敗したからといってやり直したり、、、なんてできるわけありません。特に女性にとっては、処女膜が損傷し多くの場合出血するのですから、その影響は男性より多大で、一生忘れらないものとなります。だから、失敗したくないのです。 ところで"処女膜"は、紙のような薄い膜ではなく、膣口を半ばふさいでいる柔らかい粘膜です。人によっていは、肉状のひだだとか、蛙の水かきだとかと表現しえいる人もいます。処女膜には穴が開いていて、注意すれば、指を入れることができます。処女の女性がタンポンで処女喪失したなどという話は聞いていないのですから、当然ですね。でも、タンポンの初体験にも勇気が要ります。 女性が直立した場合、膣は、真下から入り、ややおなか側に傾きます。正常位では、ペニスが、真横よりやや上を向く感じです。これでは、やりにくいですよね。だから、脚を開いたり曲げたり、あるいは枕や座布団敷いたりします。初体験の相手の男性は、ここをよくわかってね。

では代わって、初体験の場面。好きな彼氏と初体験するのがいいですね。そのまま結婚となれば、さらに吉。でも、初体験が不倫なら、ちょっとがっかり。それが妻にばれた、もう修羅場です。そのほかアルバイトの店長と初体験(不倫?)がネットをにぎわしています。