ロストバージン

ロストバージン。またの名を処女喪失

昨今、性の低年齢化、つまり、中学生とか、高校生とかが、平気でセックスすることが、が社会問題となっている。でも、逆に高齢の未経験者が増えているのも事実である。信じられないかもしれないが。これは、性の低年齢化というより、初体験の二極化とでもいうべき問題である。歳で、経験済みかどうかなんて、推定できない世の中になった問うことだ。

例えば、30代の処女の女性が勇気をだしてその心境を語ってくれた貴重な記録があります。

ところで、ある調査によれば、30代以上の未経験の割合、すなわち処女率は、かなり高い。一方、初体験の世界平均年齢は17歳、日本でも17だい、アイスランでは、なんと15歳などというデーもあったりする。本当は、どちらか?。それとも、高齢処女の女性は一生涯ロストバージンしないため、平均計算には含まれないのか。

インターネットや、週刊誌などでは、幼い(信用できるか否かわからないソースでは、小学生もある)年齢での処女喪失が語られているが、世の中の興味本位の男性、女性は、そのような度を越した過激な情報に一喜一憂したり、うそだと思いながらも楽しんでしまう。ロストバージンの年齢に関する調査は、どれだけ信頼できるかわからないが、二極化というのは、本当らしい。

世の中では、どのくらいがロストバージンの標準だと考えているのだろうか。よく、二十歳過ぎても、処女だから云々というページを目にするので、二十歳を過ぎると処女喪失が遅いという認識があるようである。私なんかは、穴があったら入りたいが。でも、30歳を過ぎてロストバージンなどという記事、半分ぐらいは、ネタや怖いもの見たさかもしれないが、残りの半分の記事を見ると、私もほっとする。 テレビ番組でも言っていたが、美人のアラサー処女なら、もてるのではないかと思うが。でも、やたらにセックスして、肉体関係だけになるのは、不安である。そういえば、バージンの女性を募集して、ロストバージンの番組を作っていたCS放送の会社があった。人の初体験を、テレビのネタにするな!! 処女膜なんて放映するな。これじゃあ、コウジとどんぐりの背比べではないか。ついでに、ペニス比べでもやって放送したら。まあ、大きい人は、普通の人の膣にはあまるぐらいだろうが(そんなの見たら、初体験の恐怖が何倍にもなりそう)。